歌で覚える「dodgy」の意味

おはようございます、Kozy(コージー)です。
今回は「dodgy」の意味を、ラップ曲で覚えてましょう。

dodgy : 危なっかしい

「dodgy」は主にイギリスでよく使われるスラング。
危なっかしい、怪しい、などよく分からず信頼できないことに対して使います。
避けるという意味の動詞は「dodge」ですが、それが形容詞化することで
dodgy:本質から避けようとする、避けがちである=信頼できない=危険、怪しい
という意味になったのだと考えられます。

今回紹介するのはこちらの曲です↓

Demons (feat. Fivio Foreign & Sosa Geek) – Drake (2020)

0:58〜の部分です(歌詞の参照元:https://genius.com/Drake-demons-lyrics

Tribeca in the lobby, all these niggas gettin’ dodgy (Baow)
When we see ’em, it’s a body (Ayy, ayy, ayy)

ロビーにトライベッカが停まっている、こいつらはみんな危なっかしい状態になってやがる
そいつらに会う頃には、死体になってるさ

まさに一触即発の状況を表しています。
ロビーに停まっている車をみて、男たちがケンカっ早く危なっかしい状態になっています。
Baow は発砲した音なので、その後撃ち合いが起きたことが分かります。



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