歌で覚える「dare」の意味

おはようございます、Kozy(コージー)です。
今回は「dare」の意味を、歌にのせて覚えましょう。

dare : 挑戦

名詞「dare」は「挑戦」を意味します。
「dare」は名詞以外に、助動詞や動詞として使用されることもありますが、挑戦のニュアンスさえ覚えておけば自然と意味が分かると思います。

今回紹介するのはこちらの曲です↓

DARE – Gorillaz (2005)

1:50〜の部分です(歌詞の参照元:https://genius.com/Gorillaz-dare-lyrics

Never did no harm, never did no harm
It’s dare
It’s coming up, it’s coming up
It’s coming up, it’s coming up
It’s coming up
It’s dare

害なんかないさ、害なんかないさ
これは挑戦だ(そこにいるぞ)
やってくるぞ
やってくるぞ
これは挑戦だ(そこにいるぞ)

歌詞中で「dare」は二重の意味で使われています。
1つは「挑戦」、もう1つは「there」=「そこにいる」という意味です。
「It’s dare」という部分を歌っているのは、イギリス出身の Shaun Ryder。彼のイギリス訛りのせいで、「there」が「dare」と聞こえてしまうんですね。
本曲は Gorillaz のキャラクターに対する世間の「ただの二次元の存在だろ、大したことはないよ」という声に対する返答になっています。「It’s there」=「いや、本当に存在してるぜ」という意味と、「It’s dare」=「これは挑戦さ」という意味、2つを同時に伝えようとしているんですね。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

CAPTCHA