歌で覚える「treason」の意味

おはようございます、Kozy(コージー)です。
今回は「treason」の意味を、歌にのせて覚えましょう。

treason : 反逆行為

「treason」とは「反逆行為」「反逆罪」という意味の名詞です。
「裏切り」という意味を持つ「betrayal」は単なる人の間での「裏切り行為」を表すのに対し、「treason」は国家や君主に対する裏切り行為を意味します。
私の好きな映画「Star Wars Episode 3」では、元老院が自身を捕まえようとするジェダイたちに対して「It’s treason, then.」という言葉を放つシーンがあります。ここでは元老院に逆らう=共和国に逆らうということになるため、「betrayal」ではなく「treason」が持ちられているんですね。

今回紹介するのはこちらの曲です↓

Rivals (feat. Future) – Usher (2016)

1:53〜の部分です(歌詞の参照元:https://genius.com/Usher-rivals-lyrics

I know you ready and willing but that ain’t my place
I know you wanna settle down, all on your face
Feeling starting to get too familiar
So cover up this broken love treason

君はもう準備万端で喜んでるんだろ、でもそれは俺の場所じゃない
君は身を固めたいんだろ、顔にそう書いてあるよ
この気分には慣れきってしまったよ
だから、この破局の反逆は無かったことにしてくれ

Usher のアルバム「Hard II Love」に収録されている一曲です。
曲名「Rivals」とこの歌詞から想像するに、一度愛した女性が、他の男と結婚しようとしているのでしょう。
その行為を「treason」「反逆」と表現し、自身の傷ついた心について歌っています。



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