歌で覚える「anymore」の意味

おはようございます、Kozy(コージー)です。
今回は「anymore」の意味を、歌にのせて覚えましょう。

anymore : もう二度と

「anymore」は「もう二度と」という意味の副詞です。否定文で使われて、「もう二度と〜しない」という意味になることがほとんどです。
「anymore」「no more」など、似ている副詞の意味は混同してしまいますよね。
「anymore」の意味の覚え方ですが、否定の意味の「any」と「もっと」という意味の「-more」が合体してできていると考えてください。
つまり「もっと、ではない」=「これ以上ない」=「もう二度と」というイメージですね。

今回紹介するのはこちらの曲です↓

idontwannabeyouanymore – Billie Eilish (2017)

1:07〜の部分です(歌詞の参照元:https://genius.com/Billie-eilish-idontwannabeyouanymore-lyrics

If “I love you” was a promise
Would you break it, if you’re honest?
Tell the mirror what you know she’s heard before
I don’t wanna be you
Anymore

もし「愛してる」が約束だったなら
あなたはそれを破れる?あなたが正直者なら?
鏡にも教えてあげて、あなたが彼女に言ったことを
あなたにはなりたくない
もう二度と

Billie Eilish のアルバム「dont smile at me」に収録されている一曲です。
この曲では、自分自身を愛することができない彼女の気持ちが綴られています。
本曲リリース当時、彼女はまだ15歳でした。信じられませんね。彼女の今後の活躍にも期待です。



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