歌で覚える「across」の意味

おはようございます、Kozy(コージー)です。
今回は「across」の意味を、歌にのせて覚えましょう。

across:向こう側へ

「across」は「の向こう側へ」「を横切って」という意味の前置詞です。
綴りは簡単ですが、意味をしっかりと理解するのがなかなか難しい単語ですよね。
覚えるときのイメージは、何かの上を超えて「ひょいっ」と跳んでいるような感じです。
「across the river」=「川の向こう側へ」、「across the street」=「道をまたいで」、「across the country」=「国の向こう側へ」=「国中を」というように、イメージからその場に合う日本語に直すようにしましょう。

今回紹介するのはこちらの曲です↓

Across The Universe – The Beatles (1969)

0:09〜の部分です(歌詞の参照元:https://genius.com/The-beatles-across-the-universe-lyrics

Words are flowing out like endless rain into a paper cup
They slither wildly as they slip away across the universe

まるで止まない雨のように、言葉が次々と紙コップにこぼれてくる
それは激しく流れ、やがては宇宙の向こう側へ消えていく

The Beatles のアルバム「Let It Be」に収録されている一曲です。
抽象的な歌詞なので、和訳することが難しいですね。
サビの部分「Jai Guru Deva, Om」とは、ヒンドゥー教のマントラの一説を引用しているとのことです。



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