歌で覚える「blame」の意味

おはようございます、Kozy(コージー)です。
今回は「blame」の意味を、歌にのせて覚えましょう。

blame : 責める

「blame」は「責める」「非難する」という意味の動詞です。
間違いを犯してしまった人に対しての責任を追及する際に使われます。
よく使われる形に「blame – on ~」があります。これは「-の原因が~にあるとして責める」=「〜のせいにする」という意味です。

今回紹介するのはこちらの曲です↓

Blame (feat. John Newman) – Calvin Harris (2014)

1:17〜の部分です(歌詞の参照元:https://genius.com/Calvin-harris-blame-lyrics

Blame it on the night
Don’t blame it on me, don’t blame it on me
So blame it on the night
Don’t blame it on me, don’t blame it on me
Don’t blame it on me

夜のせいにしてくれよ
俺を責めないでくれ、俺を責めないでくれ
だから夜のせいにしてくれよ
俺を責めないでくれ、俺を責めないでくれ
俺を責めないでくれ

2014年にリリースされた Calvin Harris と John Newman のコラボ曲です。
歌詞中では、彼女と別れたことに対して、自分のせいではなく夜のせいなんだと訴えています。
夜はカップルを熱々にさせることもあれば、ケンカで最悪な気分にさせることもあります。
自分が別れの原因ではないと信じて、夜のせいにしておいた方が気が楽なのでしょう。



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