歌で覚える「drown」の意味

おはようございます、Kozy(コージー)です。
今回は「drown」の意味を、歌にのせて覚えましょう。

drown : 溺れる

「drown」とは「溺れる」という意味の動詞です。
自動詞として自分が「溺れる」という意味でも、他動詞として誰かを「溺れさせる」という意味でも用いられます。
「溺れる」ということは体を水で覆われている状態ですから、「水浸しにする」「覆い隠す」などの意味で使われることもあります。

今回紹介するのはこちらの曲です↓

Drowning (feat. Kodak Black) – A Boogie Wit Da Hoodie (2017)

0:38〜の部分です(歌詞の参照元:https://genius.com/A-boogie-wit-da-hoodie-drowning-lyrics

Wrist so icy, wonder why she like me, bitch I’m drownin’
In water, I just bought a Cuban, dipped it in a fountain
Everywhere that I go it’s a light show, I’m surrounded
Bust down, bust down, bust down, bust down, bust down, bitch I’m drownin

腕は宝石でピカピカさ、どうして彼女は俺のことが好きなんだろう、俺は溺れそうだよ
水の中にな、俺はキューバンを買って、噴水に付けてやったよ
どこへ行っても光が現れて、俺は囲まれるのさ
宝石、宝石、宝石、宝石、宝石、俺は溺れてるよ

A Boogie Wit Da Hoodie のヒット曲を紹介しました。
本曲のタイトルは「Drowning」「溺れている」ですが、これは水に溺れていることを表しているのではありません。
ヒップホップでは透明でキラキラした宝石の数々は水に例えられることがあります。曲のタイトル「Drowning」とは、自分の体に水のように透き通った宝石を纏わせ、まるで宝石に溺れているようだという意味なのです。



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