歌で覚える「margin」の意味

おはようございます、Kozy(コージー)です。
今回は「margin」の意味を、歌にのせて覚えましょう。

margin : 余白

「margin」とは「余白」という意味を表す名詞です。
対象となるものの範囲の外を指します。ページの欄外部分、ビジネスでの利益の部分など、最低なくてもやってはいけるけれど、あった方が嬉しいもののことですね。
最近は日本語の会話の中でも使われることが多くなりました。
カタカナ語として使われ始めると、本来の意味とは違った解釈をしてしまうことが良くあります。気をつけましょう。

今回紹介するのはこちらの曲です↓

I Am – Jorja Smith (2018)

1:41〜の部分です(歌詞の参照元:https://genius.com/Jorja-smith-i-am-lyrics

Open up this letter you ain’t tryin’ to read
You’ve been blind to the subject, but not blind to me
And I know that this margin ain’t too small for me
Not too real, not too much anymore, not enough

あなたが読もうとしない手紙の封を開ける
あなたはその問題に対して盲目だったわね、私のことはちゃんと見てたけど
だから、この余白は私にとって小さすぎるわけではないの
リアルすぎるわけでもない、もう大きすぎるわけじゃない、不十分よ

イギリス出身のアーティスト Jorja Smith の曲を紹介しました。
本曲は映画「Black Panther」のアルバムに収録されています。このアルバムは Kendrick Lamar が手がけたことで有名ですね。
Jorja Smith は 2018年にシングル Sirens をリリースし、一躍有名になりました。まだ23歳の彼女の今後の活躍が楽しみですね。



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