歌で覚える「tired」の意味

おはようございます、Kozy(コージー)です。
今回は「tired」の意味を、歌にのせて覚えましょう。

tired : 疲れた

「tired」は「疲れた」「嫌になった」「飽きた」という意味の形容詞です。
実は「tired」は、「疲れさせる」という意味の動詞「tire」の過去分詞型なんです。「tire」が動詞として使われる文章をあまり見かけないので、気が付かない方も多いと思います。
元の「tire」が他動詞であるということは、受け身の形「tired」になった場合、何か外的な原因で「疲れた」という意味になります。
つまり「tired」は、自分自身で勝手に「疲れた」というより、他のことが原因になって「疲れた」というニュアンスを強く含んでいます。

今回紹介するのはこちらの曲です↓

i’m so tired… – Lauv & Troye Sivan (2019)

0:07〜の部分です(歌詞の参照元:https://genius.com/Lauv-and-troye-sivan-im-so-tired-lyrics

I’m so tired of love songs, tired of love songs
Tired of love songs, tired of love
Just wanna go home, wanna go home
Wanna go home, woah

ラブソングには疲れたよ、ラブソングには疲れた
ラブソングには疲れたよ、愛にも疲れた
もう家に帰りたいよ、家に帰りたい
家に帰りたいよ

Lauv と Troye Sivan のコラボ曲を紹介しました。
「I’m so tired of love songs」というフレーズが何度も繰り返されるサビの部分は、シンプルな故に思わず口ずさみたくなりますね。
Lauv はこのフレーズがふとした時に頭に浮かび、曲にしたのだと話しています。



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