歌で覚える「separate」の意味

おはようございます、Kozy(コージー)です。
今回は「separate」の意味を、歌にのせて覚えましょう。

separate : 別れた

「separate」は「別れた」「別々の」という意味の形容詞です。「分ける」という動詞で用いられることもあります。
トイレと風呂が別々になっている間取りを「セパレート」といいますが、これは「separate」がそのまま日本語化したものです。
「se-」という部分が「離れた状態」という意味を持っており、それに「-parate」「整える」がくっついて「別れた状態」「別々の状態」を指すようになりました。

今回紹介するのはこちらの曲です↓

Hey Ya! – OutKast (2003)

2:24〜の部分です(歌詞の参照元:https://genius.com/Outkast-hey-ya-lyrics

We get together, oh, we get together
But separate‘s always better when there’s feelings involved (Ah)

俺たちは一緒さ、俺たちは一緒さ
でも、感情が入った時は別々の方が良いさ

OutKast の代表的な曲である「Hey Ya!」を紹介しました。
最初は仲が良くて順調に進んでいる恋愛でも、最後には悲惨な終わり方をしてしまうという、上手くいかない関係について歌った曲です。
私は最初気が付かなかったのですが、MV では Andre 3000 と Big Boi が複数人登場し、ボーカル、ドラム、ギターなど別々のパートを演奏している様子が描かれています。



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